2018.12.16更新

むし歯のできやすい所は、プラークのつきやすい所と取りにくい所ですcake


奥歯の溝などのへこみのある所、歯の根元(歯肉の境目)そして歯と歯の間です。
また、むし歯を治療をした詰め物の境界付近で、これは二次う蝕(むし歯)と言います。
さらに歯肉が少しずつ減ってきて、歯の根っこが出てくると、表面はエナメル質よりも酸に溶けやすい象牙質が露出するので、この部分もむし歯になりやすいところです。


そして、多くの場合、かなり進行するまで痛みなどの症状はほとんどありません。


下の図①は痛みを感じません。図②でたまにしみる→痛みを感じるようになり、図③では激痛になります。

歯を長持ちさせる為には、なるべく歯を削らない、神経を取らない事が大切です!
虫歯になって大変な思いをしないように定期検診を受けましょうnico
そして、虫歯にならない為にも、正しい歯磨きのやり方を学んでくださいね!

 

虫歯の進行


図①
虫歯がエナメル質を溶かし始めた状態

エナメル虫歯

 

図②
虫歯が象牙質まで達した状態

象牙質虫歯

 

図③
虫歯が神経まで達した状態

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図④
神経が死んでしまい根の先に膿が溜まっている状態

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投稿者: しんどう歯科クリニック

しんどう歯科クリニック 046-258-3718 お問い合わせはこちら
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