2017.01.30更新

先日、テレビでインフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違い…と言う番組が放送されました。

 

みなさんはどうですか?今までにインフルエンザにどのくらいかかったことがありますか?

 

1月中頃から急激に増え始めて、そろそろピークを迎えるあの恐怖の「インフルエンザ」gan
毎年流行りだすころには、日本中がその予防をすべく、気を配りますよね。

 

毎年インフルエンザの患者報告数は、推定1000万人とも言われています。
日本人のおよそ10人に1人はかかっているという計算になります。

 

番組のスタジオでは、元バドミントン選手の潮田玲子さんは、一度もかかったことがない!ということで驚かせていました。
また、タレントの上地雄輔さんは、去年もかかったりと、けっこうなりやすいのだとか。
さらに、司会者の加藤浩次さんは、1年にA型とB型の2回もかかったことがあるとのこと!

 

スタジオでも、インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人に分かれ、この2つには、大きな「差」があった~~~と言う番組内容です。

 

それは…


インフルエンザの感染原因を研究している東京歯科大学の奥田克爾名誉教授いはく、「口の中を清潔にしているか、いないか」の違いだそうです!

口の中の細菌

 

つまり「清潔な人はかかりにくい!」ということのようです!

 

インフルエンザにかかっている人がくしゃみや咳で飛ばしたウイルスが、口や鼻から入り込んで上気道の粘膜に付着する…。
これがインフルエンザにかかる第一ステップ。


口の中に細菌がたくさんいると、実はそれらはインフルエンザウイルスのサポーターとなってしまうというのです!
細菌がウイルスに付いて、上気道の粘膜の中に押し込んで行くとの事。
そして、インフルエンザが発症するというメカニズムです。

 

言い換えれば…


口の中に細菌が少ないと、インフルエンザウイルスが粘膜に入り込むことがなくなる!

 

よって、細菌が口内に少ない人は、インフルエンザにかかりにくい!ということになります!

 

じゃあ、「細菌を減らすには歯磨きをすればいいのか?」

 

「もちろん歯磨きやうがいは大切!」

 

そして!忘れてはいけないことは、「舌磨き」だそうです。

 

みなさんは毎日歯磨きはしているかと思いますが、実は口の中で歯の面積は25%ほど、舌などの歯以外の場所は75%。ということで、歯磨きだけでは、しっかりと細菌を取り去ることはできないのです!

舌苔

 

実際に、奥田教授は高齢者施設で調査を行いました。
「歯磨きだけ」をさせた高齢者と、「歯磨き+舌磨き」の両方をさせた高齢者の実験では、6ヵ月後、インフルエンザの発症率は、
「歯磨きだけ」の方は、92人中9人がインフルエンザにかかり、
「歯磨き+舌磨き」の方は、98人中1人しかインフルエンザにかからなかったと言う結果が!

 

これは驚きの結果ですね。
舌磨きがいかに大事なのかを物語っています!

 

但し…「歯磨きのついでに歯ブラシで舌をゴシゴシ磨くことは避けるべき」です。

 

舌には「味蕾(みらい)」という味を感じる細胞があります。
それは歯ブラシで磨くと、細胞が傷つき、味を感じられなくなったり、返って舌苔が付きやすくなったりします。

 

ガーゼや舌用ブラシを使う様にしましょう!
その際は、奥から手前に磨いていきます。
舌の側面も裏面、次いで歯茎や頬の裏側も一緒にやるといいでしょう。

 

そして、一番のオススメは…
やはりglitter2POICウォーター!!glitter

 

口腔内全体の除菌と、口腔内の汚れを分解して落としやすくしてくれるのですから、間違いなくインフルエンザ予防になりますねheart

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.01.02更新

 

歯ppy

 

bird今年も皆様の健康維持のお役に立てるよう頑張ります୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.01.02更新

 

歯ppy

 

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投稿者: しんどう歯科クリニック

しんどう歯科クリニック 046-258-3718 お問い合わせはこちら
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