2017.05.21更新

前回に続いて、今回も動画をご紹介します!

 

医療専門の無料動画サイト(2分でわかる医療動画)「ミルメディカル」というサイトの中でドックベストセメントについて(サンプル版)YouTubeで見る事ができました。
ご興味のある方は↓↓↓
https://youtu.be/wnzNrK8oAAQ

 

また、ドックベストセメントの第一人者、小峰一雄先生が出演された日経プラス10の動画は↓↓↓
https://youtu.be/tljN0HbVO48



虫歯にならないように予防する事が第一ですが…

虫歯になってしまった時は、痛み少なく、削る量も必要最低限!

深い虫歯も神経を残す事が可能になった夢の様な治療法です!

ドックベストセメント!!オススメですよ♡

 

ドッグベストセメント

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.05.16更新

口の中と全身の健康のかかわりについて、色々調べていたところ、サンスター財団のホームページの中から「歯周病とアテローム性動脈硬化、糖尿病との関連性」という動画を見つけました!

 

歯周病菌がどのように全身をめぐり、どのように悪影響を与えていくのか…CGアニメーションでわかりやすく説明されています!


怖~~~い歯周病菌gan汗
しっかりと予防せねば!と思わせてくれます!!

 

ご興味のある方は↓↓↓

http://www.sunstar-foundation.org/education/about/

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.05.15更新

今日は恒例の保育 歯科検診に行って来ました!

少し肌寒い感じでしたが…子どもたちは元気いっぱいnico

検診の後は、歯磨きの練習も頑張ってくれましたnote2

 

保育園検診2017春

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.05.04更新

産休に入っていたスタッフに無事赤ちゃんが産まれましたnico

ママにそっくりの大きなお目目の美人sannote2

元気に育つんだよぉ.•*¨*•.¸¸♬

 

ゆの

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.04.30更新

part② 糖尿病

 

歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。
実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されています。
さらに、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。
つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられます。

 

歯周病菌は内毒素をまき散らします汗
内毒素とは?
細菌の細胞壁に含まれる毒物で細菌が死滅しても毒は残る。エンドトキシンともいう。

 

歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回ります。
血管に入った細菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ内毒素は残り血糖値に悪影響を及ぼします。
血液中の内毒素は、脂肪組織や肝臓からのTNF-αの産生を強力に推し進めます。
TNF-αは血液中の糖分の取り込みを抑える働きもあるため、血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを邪魔してしまうそうです。

 

血液中に内毒素をまき散らさない為に!歯周病予防しましょう( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.04.30更新

歯周病が全身に多くの影響を与えることは、昨今の研究で明らかになっていて、以前からブログでもお伝えしている内容ですが…

 

今回はもぅ少し掘り下げて、歯周病菌がどのように全身の疾患に影響を及ぼすのか?
お伝えしたいと思います( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

  

まずは…
part① 心筋梗塞・脳梗塞について

 

動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされていましたが…
別の因子として歯周病原因菌などの刺激により血管が傷つけられて、動脈硬化を誘導する物質が出て、血液の通り道が細くなったり、血管が詰まったりする事がわかりました。
それが、心臓で起きれば心筋梗塞、脳で起きれば脳梗塞です。
歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われ、実際に心筋梗塞や脳梗塞などを患った方の血管内には歯周病菌が存在していた事が報告されているそうです。

 

血管

 

大病を患わない為に、歯周病予防を.•*¨*•.¸¸♬

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.04.09更新

小峰一雄先生の書籍の中で、ドッグベストセメントを実践する歯科クリニックとして当医院が紹介されていますnote2

 

小峰一雄先生

 

 

歯の治療…誰もが痛みなく、回数を減らしたいものですよねehe
もちろん、虫歯や歯周病にならない事が一番ですが…

 

この本では、ほとんど削る事なく痛み少なく、自然治癒力で治す方法が載っていますglitter

そして、どうして歯を削らない方が良いのか?歯を削る事により、歯を喪失する確率を高める事や全心疾患への影響etc……症例を交えながら詳しく説明してあります。

食生活も大切である事も載っていました。


ご興味のある方は、是非ご覧になってみてくださいねheart3

 

当医院でも、治療を繰り返し…大病を患わないようにする為に、実践していただきたいブラッシング方法や、食生活のアドバイス…また虫歯になってしまった歯には、なるべく歯を削らずに痛み少なく治療出来る「ドッグベストセメント」をオススメしております。(※歯の状態により異なる)

 

健康寿命を伸ばす為に、是非ご相談ください.•*¨*•.¸¸♬

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.03.21更新

長年一緒に働いて来たスタッフのひとりが産休に入りますheart3

慣れているメンバーの欠員な大変ですが…汗

新しいメンバーを迎え、新たな気持ちでまた頑張ります୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

 

元気でかわいい赤ちゃんの誕生が今から楽しみ♡

そして育休後、また一緒に働ける事を心待ちにしています(*˙˘˙*)ஐ

 

彩ちゃん

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.02.20更新

大人の口の中には、300~700種類の細菌が生息しているといわれます。
歯をよく磨く人で1000~2000億個、あまり歯を磨かない人では4000~6000億個、さらにほとんど磨かない人では1兆個もの細菌がすみ着いているそうですen

 

口の中の菌

 

母親のお腹の中にいる胎児は無菌状態の羊水の中で成長するので口の中にも細菌はいません。
しかし、世に生まれ出てからは、主に母親や家族からの細菌が新生児の口の中に移って定着、増殖していきます。

 

口の中の細菌には、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌、インフルエンザ菌など、全身疾患の原因菌も含まれていて、免疫力の低下とともに増殖し、病気を引き起こすこともあります。

 

自身の口の中の細菌の種類や状態を知る事は、とても大切な事です!

 

当医院では、口の中の細菌を目で確認する検査(位相差顕微鏡)をオススメしております。

 

位相差顕微鏡

 

勿論、口腔内の状態が悪い場合は、良好な状態になるよう指導やクリーニングを行いますので、ご安心を.•*¨*•.¸¸♬

投稿者: しんどう歯科クリニック

2017.01.30更新

先日、テレビでインフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違い…と言う番組が放送されました。

 

みなさんはどうですか?今までにインフルエンザにどのくらいかかったことがありますか?

 

1月中頃から急激に増え始めて、そろそろピークを迎えるあの恐怖の「インフルエンザ」gan
毎年流行りだすころには、日本中がその予防をすべく、気を配りますよね。

 

毎年インフルエンザの患者報告数は、推定1000万人とも言われています。
日本人のおよそ10人に1人はかかっているという計算になります。

 

番組のスタジオでは、元バドミントン選手の潮田玲子さんは、一度もかかったことがない!ということで驚かせていました。
また、タレントの上地雄輔さんは、去年もかかったりと、けっこうなりやすいのだとか。
さらに、司会者の加藤浩次さんは、1年にA型とB型の2回もかかったことがあるとのこと!

 

スタジオでも、インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人に分かれ、この2つには、大きな「差」があった~~~と言う番組内容です。

 

それは…


インフルエンザの感染原因を研究している東京歯科大学の奥田克爾名誉教授いはく、「口の中を清潔にしているか、いないか」の違いだそうです!

口の中の細菌

 

つまり「清潔な人はかかりにくい!」ということのようです!

 

インフルエンザにかかっている人がくしゃみや咳で飛ばしたウイルスが、口や鼻から入り込んで上気道の粘膜に付着する…。
これがインフルエンザにかかる第一ステップ。


口の中に細菌がたくさんいると、実はそれらはインフルエンザウイルスのサポーターとなってしまうというのです!
細菌がウイルスに付いて、上気道の粘膜の中に押し込んで行くとの事。
そして、インフルエンザが発症するというメカニズムです。

 

言い換えれば…


口の中に細菌が少ないと、インフルエンザウイルスが粘膜に入り込むことがなくなる!

 

よって、細菌が口内に少ない人は、インフルエンザにかかりにくい!ということになります!

 

じゃあ、「細菌を減らすには歯磨きをすればいいのか?」

 

「もちろん歯磨きやうがいは大切!」

 

そして!忘れてはいけないことは、「舌磨き」だそうです。

 

みなさんは毎日歯磨きはしているかと思いますが、実は口の中で歯の面積は25%ほど、舌などの歯以外の場所は75%。ということで、歯磨きだけでは、しっかりと細菌を取り去ることはできないのです!

舌苔

 

実際に、奥田教授は高齢者施設で調査を行いました。
「歯磨きだけ」をさせた高齢者と、「歯磨き+舌磨き」の両方をさせた高齢者の実験では、6ヵ月後、インフルエンザの発症率は、
「歯磨きだけ」の方は、92人中9人がインフルエンザにかかり、
「歯磨き+舌磨き」の方は、98人中1人しかインフルエンザにかからなかったと言う結果が!

 

これは驚きの結果ですね。
舌磨きがいかに大事なのかを物語っています!

 

但し…「歯磨きのついでに歯ブラシで舌をゴシゴシ磨くことは避けるべき」です。

 

舌には「味蕾(みらい)」という味を感じる細胞があります。
それは歯ブラシで磨くと、細胞が傷つき、味を感じられなくなったり、返って舌苔が付きやすくなったりします。

 

ガーゼや舌用ブラシを使う様にしましょう!
その際は、奥から手前に磨いていきます。
舌の側面も裏面、次いで歯茎や頬の裏側も一緒にやるといいでしょう。

 

そして、一番のオススメは…
やはりglitter2POICウォーター!!glitter

 

口腔内全体の除菌と、口腔内の汚れを分解して落としやすくしてくれるのですから、間違いなくインフルエンザ予防になりますねheart

 

 

投稿者: しんどう歯科クリニック

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